「ミセスのペンライト電池は単4が3本!交換方法・つかない時の対処法」というテーマでお届けします。
Mrs. GREEN APPLEのライブ前に、「ペンライトの電池は単3と単4のどちら?」「何本必要?」「前回の電池をそのまま使っても大丈夫?」と迷っていませんか。
結論からいうと、通常サイズのMGA Official Light Stickには、新しいアルカリ単4電池を3本用意します。
公式は電池残量が少ないと誤作動の原因になるとして、1公演ごとの交換を案内しています。
この記事では、公式サイトの製品仕様と公演案内をもとに、電池の種類・交換時期・基本的な交換手順・点灯しないときの確認方法を整理します。
この記事を書いた人:Ringojam Information。
運営者自身もJAM'Sとして、初参戦の日に電池で慌てないよう、公式情報を優先してわかりやすくまとめています。
※この記事は2026年6月27日時点の公式情報をもとに作成しています。使用できるライトスティックや会場での対応は公演ごとに変わるため、参加する公演の公式案内も確認してください。
ミセスのペンライト電池はアルカリ単4が3本
最初に、通常サイズのMGA Official Light Stickに必要な電池を整理します。
ミセスのペンライト電池の種類・本数一覧
ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜公式グッズページには、MGA Official Light Stickの使用電池として「アルカリ単4電池3本」と明記されています。
公式情報を表にすると、次のとおりです。
| 確認項目 | MGA Official Light Stick |
|---|---|
| 電池の種類 | アルカリ単4電池 |
| 必要な本数 | 3本 |
| マンガン電池 | 使用不可 |
| 購入時 | 電池が入った状態で販売 |
| 交換時期 | 公式は1公演ごとの新品交換を案内 |
| 会場での交換用電池販売 | なし |
つまり、ライブへ持っていく買い物メモは「アルカリ単4電池を3本」です。
会場物販では交換用電池を販売しないと案内されているため、現地調達を前提にせず、自宅から用意しておくと安心です。
マンガン電池ではなくアルカリ電池を選ぶ
公式グッズページには、マンガン電池を使用しないよう注意書きがあります。
そのため、パッケージに「単4形」と書かれているだけで選ばず、「アルカリ乾電池」であることまで確認しましょう。
また、新品と使用済みの電池を混ぜず、3本とも同じタイミングで新品へ交換するのがわかりやすい準備方法です。
JAM'S目線では、「まだ光るから大丈夫そう」と思って前回の電池を使いたくなるところですが、ライトスティックは会場の演出に連動します。
点灯するかどうかだけでなく、シンクロ演出で正常に作動するためにも、公式案内どおり新品を準備する方が安心です。
ミニチュア版の電池はLR44が3個なので間違えない
通常サイズと「MGA Official Light Stick ミニチュア – ORIGINAL ver. -」では、使用電池が異なります。
公式グッズページで確認できる違いは以下です。
| 製品 | 使用電池 | ライブ演出との連動 |
|---|---|---|
| MGA Official Light Stick | アルカリ単4電池3本 | 対象公演で連動 |
| MGA Official Light Stick ミニチュア – ORIGINAL ver. – | ボタン電池LR44を3個 | 連動しない |
検索結果や通販ページで「ミセスのライトスティック」とだけ見ると、通常サイズとミニチュア版を混同する可能性があります。
ライブで使う通常サイズのMGA Official Light Stickなら、必要なのはLR44ではなくアルカリ単4電池3本です。
なお、歴代のライトスティックやライトバンドは製品ごとに仕様が異なる可能性があります。
本体の表示、付属の取扱説明書、参加公演の公式案内を優先してください。
ミセスのペンライト電池はいつ交換する?基本手順も紹介
電池の種類がわかったら、交換のタイミングと当日の確認方法を押さえておきましょう。
電池は1公演ごとに新しいものへ交換する
ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜公式案内では、電池残量が少なくなると誤作動の原因になるため、1公演ごとに新しいアルカリ単4電池へ交換するよう案内しています。
連日参加する場合も、各公演に新品3本ずつ用意する考え方になります。
必要本数の目安は以下です。
| 参加公演数 | 用意する新品電池の目安 |
|---|---|
| 1公演 | 単4アルカリ電池3本 |
| 2公演 | 単4アルカリ電池6本 |
| 3公演 | 単4アルカリ電池9本 |
これは連続点灯時間を予測した数字ではなく、「1公演ごとに新品へ交換」という公式案内から計算した本数です。
公式は具体的な連続使用時間を案内していないため、「何時間持つ」とは断定できません。
ミセスのペンライト電池を交換する基本手順
実際に交換するときは、パッケージに付属する取扱説明書と、公式ページに掲載されているマニュアル動画を優先してください。
基本的には、次の順番で確認します。
- ライトスティックの電源をOFFにする
- 電池ケースを開け、使用済みの電池3本を取り出す
- 電池ケースに表示されたプラス・マイナスの向きを確認する
- 新しいアルカリ単4電池3本を、表示どおりの向きで入れる
- 電池ケースを元どおり確実に閉じる
- 会場へ向かう前に電源を入れ、点灯を確認する
- 確認後は電源をOFFにする
公式案内では、ボタンを2秒長押しすると電源がONになります。
電源を入れたままにすると電池残量が減るため、点灯確認後は同じく長押ししてOFFにしましょう。
工具の要否やケースの開け方は製品の説明書・マニュアル動画で確認し、無理にこじ開けないようにしてください。
ライブ当日に持っていく電池チェックリスト
初参戦の場合は、前日のうちに次を確認しておくと安心です。
- 新しいアルカリ単4電池を3本用意した
- 3本を同時に交換した
- プラス・マイナスの向きを確認した
- 自宅または会場外で点灯を確認した
- 点灯確認後に電源をOFFにした
- 参加公演でMGA Official Light Stickが使用できるか確認した
- 付属の取扱説明書または公式マニュアルを確認した
公式ライトスティックを持っていても、公演によって使用できる製品が指定される場合があります。
たとえば2026年のゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜では、演出の都合により、MGA Official Light StickとWELTRAUM Light Band以外の過去製品や非公式の光り物は使用禁止と案内されています。
電池の準備とあわせて、公演別の持ち込みルールも確認しましょう。
ミセスのペンライトがつかない時の確認方法
新品電池へ交換しても点灯しない場合は、慌てずに原因を切り分けます。
電池の種類・向き・電源操作をもう一度確認する
まず確認したいのは以下です。
- 3本とも新品のアルカリ単4電池か
- マンガン電池や異なる種類の電池を混ぜていないか
- 3本すべてのプラス・マイナスが正しいか
- 電池ケースが確実に閉まっているか
- ボタンを約2秒長押ししているか
- 点灯確認後に電源を切ったままになっていないか
一度電池を取り出し、本体やケースの表示を見ながら入れ直すと、向きの間違いに気づけることがあります。
それでも直らない場合は、無理に分解せず、取扱説明書に記載された問い合わせ先や当日のサポートデスクを利用しましょう。
開演後に光らなくても故障とは限らない
公式案内では、開演後に会場内で点灯色を制御する信号が出ている場合、電源がONでも点灯しないことがあると説明されています。
これは主催者側がシンクロ演出を制御しているためで、故障とは限りません。
「会場外では点灯したのに、開演後に消えた」という場合は、すぐに電池切れと判断せず、演出の一部かどうかを確認しましょう。
正常に作動しない場合はサポートデスクへ相談する
2026年のゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜では、各会場にライトスティックサポートデスクを設置予定と案内されています。
設置場所や対応内容は公演ごとに異なるため、当日のAREA MAPや公式案内を確認してください。
開演直前は窓口が混み合う可能性もあります。
JAM'Sとしては早く会場の雰囲気を楽しみたいところですが、ライトスティックの確認だけは時間に余裕を持って済ませるのがおすすめです。
ミセスのペンライト電池に関するよくある質問
購入時から電池は入っていますか?
公式案内では、MGA Official Light Stickはあらかじめ電池が入った状態で販売されます。
ただし、製造時期によって交換用のアルカリ単4電池3本が同梱される商品と、同梱されない商品があります。
交換用電池が必ず付くとは限らないため、自分で新品を用意するのが安心です。
付属電池をそのままライブで使えますか?
購入直後に点灯確認はできますが、公式は製造時期による電池残量を考慮し、一部商品に交換用電池を同梱しています。
また、公演案内では1公演ごとに新しいアルカリ単4電池への交換が推奨されています。
ライブ本番には新品3本を用意しましょう。
100円ショップの電池でも大丈夫ですか?
公式が指定しているのはアルカリ単4電池3本であり、販売店やメーカーまでは指定していません。
購入場所だけで可否を断定せず、商品パッケージが指定規格に合っているか、使用期限内かを確認してください。
充電池は使えますか?
確認した公式グッズページでは「アルカリ単4電池3本」と指定され、充電池が使えるとの案内は確認できませんでした。
憶測で判断せず、公式指定の新品アルカリ単4電池を使うのが安全です。
電池は会場で買えますか?
公式は会場物販で交換用電池を販売しないと案内しています。
会場へ向かう前に用意してください。
ミセスのペンライト電池まとめ
「ミセスのペンライト電池は単4が3本!交換方法・つかない時の対処法」というテーマでお届けしました。
- 通常サイズのMGA Official Light Stickはアルカリ単4電池3本を使用します。
- マンガン電池は使用しないよう公式に案内されています。
- 電池残量による誤作動を防ぐため、1公演ごとの新品交換が推奨されています。
- 会場物販では交換用電池を販売しないため、事前準備が必要です。
- ミニチュア版はLR44を3個使う別製品で、ライブ演出には連動しません。
- 開演後に光らない場合はシンクロ演出による制御の可能性があります。
- 新品電池でも正常に作動しない場合は、無理に分解せずサポートデスクへ相談しましょう。
ライトスティックの光が会場全体でそろう瞬間は、JAM'Sにとってライブの楽しみのひとつです。
当日に「電池が違った」と慌てないよう、アルカリ単4電池3本を前日までに準備し、参加公演の最新ルールも確認しておきましょう。
参考リンク
公式リンク
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